横浜流星はEBiDAN出身?「保健室。」時代の経歴とメシドラ和光市ロケの内容まとめ【2026】

横浜流星はEBiDAN出身?「保健室。」時代の経歴とメシドラ和光市ロケの内容まとめ【2026】

2026年9月20日、日本テレビ系『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』の放送の最後に、次回9月27日の予告が流れました。ゲストは俳優の横浜流星さん。その予告の中で、横浜さんが「EBiDAN時代」の話をしているようすが映っていて、SNSでは「横浜流星さんが元EBiDANだったなんて知らなかった」という驚きの声が一気に広がっています。私も気になって、公式プロフィールや当時のブログ、SNSの声を確認して、横浜さんとEBiDANの関わりを整理しました。結論から言うと、横浜さんは2010年からEBiDANのメンバーとして活動していて、「保健室。」というグループに所属していたと紹介されています。

  • 横浜流星さんとEBiDANの関わり(いつから、どのグループか)
  • 2011年の公式ブログでわかる、EBiDAN時代の横浜さん
  • 同じく元EBiDANの俳優と、『メシドラ』9月27日放送の見どころ
  • 30歳を迎えた現在と、映画『汝、星のごとく』(10月9日公開)
目次

横浜流星は元EBiDAN|2010年からメンバーとして活動

この投稿は、『メシドラ』の予告動画を紹介したもので、100万回以上見られています。「EBiDAN時代の話をしている」「初耳でびっくり」という声が、多くの人の共感を集めました。では、横浜さんは、いつからEBiDANにいたのでしょうか。

所属事務所のスターダストプロモーションの公式プロフィールには、「2010年よりEBiDANのメンバーとして活動開始」と紹介されています。そして、テレビ朝日の『仮面ライダーフォーゼ』で、本格的な演技活動をスタートしました(公式プロフィールでは2011年。テレビドラマ初出演は2012年1月と紹介する記事もあり、資料によって時期の表記が異なります)。つまり、俳優としてのキャリアは、EBiDANでの活動から始まったことになります。

  • 生年月日:1996年9月16日(30歳)
  • 出身地:神奈川県
  • 身長:174cm
  • 所属:スターダストプロモーション
  • EBiDAN:2010年よりメンバーとして活動開始

EBiDAN(エビダン)は、スターダストプロモーションに所属する男性タレントが集まる、アーティスト&演劇集団です。今でこそ、超特急やM!LKなどのグループを通じて知られていますが、横浜さんが在籍していた頃は、まだ「EBiDAN 39&KiDS」という名前で活動していました。その後、EBiDANは長い歴史のなかで、たくさんのグループを生み出してきました。15周年の企画から生まれたグループ「iiONDO」もその一つで、いまのEBiDANは、「俳優を輩出する場」というイメージと、「アーティストグループの集団」というイメージの、両方を持っています。

EBiDAN時代のグループ「保健室。」とは?

横浜さんが所属していたと紹介されているのが、EBiDANの中の「保健室。」というグループです。この投稿でも、「横浜流星さんは保健室というグループにいた」と触れられていて、同じく元EBiDANの北村匠海さんが、その話を定期的にしてくれる、と書かれています。

「保健室。」については、当時の公式ブログで、「保健室のレッスン」として、演技やダンスのレッスンが行われていたことが確認できます(詳しくは次の項目で紹介します)。私が確認できた範囲では、メンバーの顔ぶれや、活動期間の詳しい記録までは、公式の資料で見つけられませんでした。このため、この記事では、確認できた範囲だけをお伝えします。

2011年の公式ブログ「横浜流星です☆」でわかること

https://twitter.com/ryna_0606/status/2101604600101163497

EBiDAN 39&KiDSの公式ブログには、2011年12月4日に、横浜さん本人が書いた「横浜流星です☆」という記事が残っています。内容は、次のとおりです。

  • 「横浜流星です」と自己紹介して、EBiDAN 39&KiDSのメンバーとして登場している。
  • 「保健室」のレッスンを始めて、演技を担当していること、ダンスにも取り組んでいることを書いている。
  • 「皆さんを楽しませるように頑張ります」という意気込みを語り、クリスマスライブに向けて、レッスンを続ける予定だと書いている。

当時は15歳の頃です。まだ俳優として広く知られる前の、素直で初々しい言葉が並んでいます。「皆さんを楽しませるように」という一言は、いまの横浜さんの、作品に真摯に向き合う姿勢にもつながっているように感じます。この投稿のように、2013年ごろのEBiDANのブログを読み返しているファンからは、「流星くんはよくブログを更新していた」「山﨑賢人さんの話がよく出てくる」という声も上がっています。

同じ元EBiDANの俳優|北村匠海さん・仲野太賀さん

この投稿のように、「横浜流星さんと仲野太賀さんがEBiDANだったと、いま知って驚いた」という声も、今回の予告をきっかけに増えています。EBiDANの出身で、いまは俳優として活躍している人は、ほかにもいます。

  • 北村匠海さん(DISH//):EBiDAN出身。横浜さんの「保健室。」時代の話を、テレビなどで話題にしているとファンの間で言われています。
  • 仲野太賀さん:EBiDAN出身の俳優として、ファンの間で知られています。

いまのEBiDANは、超特急、M!LK、ONE N’ ONLYなどのグループが中心になっています。むぎログでは、EBiDANのグループについて、別の記事でまとめています。EBiDAN相関図更新2026最新!新グループ加入と話題の変化8点、【2026最新】EBiDANグループ人気順ランキング

【放送後追記】9月27日『メシドラ』の内容|空手からEBiDANへの流れが話題に

2026年9月27日(日)、実際に放送されました。『メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~』は、兼近大樹さん(EXIT)と満島真之介さんが、台本なしで、ゲストと車でおいしい店を巡る番組です。今回のゲストが横浜流星さんで、舞台は埼玉県和光市でした(オリコンニュース)。

オリコンニュースによると、番組では、横浜さんが空手の国際大会で優勝するほどの実力者でありながら、なぜ役者の道を進むことになったのか、その知られざる下積み時代のエピソードが語られました。「戦隊モノへの出演」で、自分の中に大きな変化が生まれたことも語られています。兼近さんは、この話に「マジで?」と衝撃を受けたと伝えられています。上の投稿のように、「保健室。」やEBiDANへの言及は、公式のあらすじには出てきませんが、放送を見た視聴者からは、「空手の国際大会優勝からのEBiDANってすごい流れだなー」という投稿があり、EBiDAN時代の話も、実際に出たとみられます。

この記事の冒頭で紹介した予告どおり、横浜さんのEBiDAN時代・「保健室。」時代の話が、放送で扱われたことが、視聴者の投稿から確認できます。ただし、番組内でどこまで具体的に「保健室。」という名前が出たかまでは、私が確認できた公式のあらすじや記事には、書かれていませんでした。

『メシドラ』のロケ地|和光市の4店舗

番組では、和光市内の4つの場所を、兼近さん・満島さん・横浜さんの3人でめぐりました。オリコンニュースの記事をもとに、訪れた順に整理します。

場所内容(オリコンニュースによる)
新倉氷川八幡神社待ち合わせ場所。地元で有名な「癒やし開運スポット」として紹介
Contrail(カフェ)ガス釜で炊いたふっくらごはんのおにぎりが自慢。ガス屋さんと営んでいた店を改装して、一昨年オープン
鮨金(寿司店)地元で48年間愛され続ける名店。大将特製のおまかせにぎりを堪能
スーパーリサイクル チャンプ昭和レトロな雑貨や骨董品が並ぶ店。横浜さんへの誕生日プレゼントを、兼近さんと満島さんが店内で探した

最後には、和光市駅から徒歩3分ほどの大衆酒場「朝霞 ミフネ」も訪れています。ランチから行列ができる人気の和食店で、刺身の盛り合わせなどが注文されたと伝えられています。

EBiDAN時代と重なる、極真空手の世界一

横浜さんは、EBiDANで活動していた頃、空手でも大きな成果を残しています。スターダストの公式プロフィールによると、横浜さんは極真空手の初段を持っていて、2011年の「第7回国際青少年空手道選手権大会」で、13・14歳男子55kg部門の優勝経験があります。

この投稿でも、「中学極真世界一」という称号について、国際大会で半日に約6試合を勝ち抜かないと得られない、すごい成績だと紹介されています。演技のレッスンに励みながら、空手でも世界一になっていたことになります。のちに、アクション映画や、格闘技を扱う作品で活躍できる土台は、この時代に作られたのかもしれません。

2026年9月16日に30歳|俳優としての歩み

横浜さんは、2026年9月16日に30歳の誕生日を迎えました。映画『汝、星のごとく』の完成披露があった9月17日は、その翌日で、この投稿でも、30歳の誕生日の翌日という節目の作品だと紹介されています。

EBiDANから始まった歩みを、公式プロフィールなどで確認できる範囲で、年表にまとめます。

時期出来事
2010年EBiDANのメンバーとして活動を開始(公式プロフィール)
2011〜2012年『仮面ライダーフォーゼ』で本格的な演技活動をスタート。2011年に国際青少年空手道選手権大会で優勝
2014年ファンの間では、『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ4号役でも知られる
2017年映画『キセキ -あの日のソビト-』にグリーンボーイズのメンバー役で出演。歌唱も披露し、CDデビュー
2018年映画『青の帰り道』で藤井道人監督と初めてタッグ
2019年ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の不良高校生役で注目を集める。GQ MEN OF THE YEAR 2019「ニュー・ジェネレーション・アクター・オブ・ザ・イヤー賞」。ドラマ『あなたの番です』にも出演
2025年NHK大河ドラマ『べらぼう』で主演(蔦屋重三郎役)。映画『国宝』にも出演
2026年9月30歳になる。映画『汝、星のごとく』の完成披露

歩みを振り返る記事(MOVIE WALKER PRESS)によると、横浜さんは小学6年生のときにスカウトされて芸能界に入り、モデル活動と極真空手を並行していたそうです。『国宝』(2025年)は、興行収入184.7億円で、邦画実写作品の歴代最高興収を更新したと伝えられています。

受賞歴としては、第48回報知映画賞主演男優賞、第46回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、第43回日本アカデミー賞新人俳優賞などが、公式プロフィールに載っています。

映画『汝、星のごとく』は10月9日公開|「令和のセカチュー」を目指して

30歳を迎えた横浜さんが、20代最後の主演作として臨んだのが、広瀬すずさんとダブル主演の映画『汝、星のごとく』(藤井道人監督)です。2026年10月9日(金)公開で、凪良ゆうさんの同名小説(本屋大賞受賞作)が原作です。瀬戸内海の島を舞台に、孤独を抱える男女の15年を描くラブストーリーとされています。

9月17日の完成披露では、横浜さんが「令和のセカチュー(世界の中心で、愛をさけぶ)を目指したい」と意気込んだと、モデルプレスなどが報じています。横浜さんは、主人公の櫂(かい)を演じるにあたり、「自分が櫂を生きないと後悔すると思った」という思いから、自ら原作者の凪良ゆうさんに手紙を書いて、映画化を直談判したとも伝えられています(スポニチアネックス)。藤井道人監督とは、2018年の『青の帰り道』で初めてタッグを組んで以来の関係です。この投稿のように、藤井監督も40歳の節目で、「並々ならぬ覚悟の作品」と受け止めるファンの声が出ています。

BABEL LABELの公式アカウントは、公開記念として、今治産ハンドタオルとムビチケ2枚セット(各10名様)のプレゼント企画を、9月18日〜23日の期間で実施している、と告知しています(この投稿の引用元)。応募条件などは、公式アカウントで確認してください。

横浜さんは、この作品を「自分にとって20代最後、30代1作目」と位置づけています(WEBザテレビジョンが報じたInstagramの投稿より)。EBiDANの「保健室。」で演技のレッスンをしていた少年が、いま、主演作で「令和のセカチュー」を目指している、と考えると、感慨深いものがあります。

横浜流星さんとEBiDANに関するよくある質問

横浜流星さんは本当にEBiDANにいたのですか。

はい。スターダストプロモーションの公式プロフィールに、「2010年よりEBiDANのメンバーとして活動開始」と載っています。2011年12月のEBiDAN 39&KiDS公式ブログにも、横浜さん本人の記事が残っています。

「保健室。」とはどんなグループですか。

EBiDANの中のグループで、横浜さんが所属していたと紹介されています。2011年の公式ブログでは、「保健室」のレッスンとして、演技やダンスに取り組んでいたことが確認できます。メンバーや活動期間の詳しい記録は、私が確認できた範囲では、公式資料に見つかりませんでした。

『メシドラ』の横浜流星さん回の内容は。

2026年9月27日(日)に放送されました。埼玉県和光市を舞台に、兼近大樹さん・満島真之介さんと、アポなしのグルメドライブが繰り広げられました。空手の国際大会優勝から俳優の道に進んだ、知られざる下積み時代のエピソードが語られています(オリコンニュース)。

横浜流星さんの誕生日と年齢は。

1996年9月16日生まれで、2026年9月16日に30歳になりました。映画『汝、星のごとく』の完成披露があった9月17日は、30歳の誕生日の翌日でした。

映画『汝、星のごとく』はいつ公開ですか。

2026年10月9日(金)公開です。横浜流星さんと広瀬すずさんのダブル主演で、藤井道人監督、原作は凪良ゆうさんの同名小説です。

横浜流星さんは結婚していますか。

私が確認できた範囲では、横浜さんが結婚したという公式の発表や、信頼できる報道は見つかりませんでした。「結婚発表」「奥さん」といった情報は、ネット上に出回っていますが、根拠のない情報や、出演したドラマでの役柄(妻役など)をもとにしたものも多いようです。憶測を広げず、公式の発表を待ちましょう。

EBiDAN出身の俳優が、いま第一線で活躍していることは、EBiDANを応援してきたファンにとっても、うれしい話題だと思います。グループとして活動するメンバーも、俳優として羽ばたく先輩の存在を、励みにしているかもしれません。

横浜流星さんは、2010年からEBiDANのメンバーとして活動し、「保健室。」というグループで演技やダンスのレッスンに励んでいたと紹介されています。2011年の公式ブログには、当時の初々しい言葉が残っていて、いまの活躍とのつながりを感じます。9月27日の『メシドラ』では、空手の国際大会優勝から俳優の道に進んだ、知られざる下積み時代のエピソードが語られました。10月9日公開の『汝、星のごとく』とあわせて、これからの活躍も楽しみです。新しい情報が出たら、この記事も更新します。

この記事の主な出典(2026年9月27日確認)

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