スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団・EBiDANが、2026年に新グループを決めるオーディションを実施して話題になっていますよね。
EBiDANのオーディション歴代を振り返ると、2014年から地方拠点(OSAKA、NAGOYA、SENDAI、FUKUOKA、OKINAWA)のオーディションが実施され、その後も定期的に新メンバーを募集してきました。2026年4月9日からはテレビ東京で新グループオーディションの模様が放送され、29名の候補生が発表されています。
この記事でわかることは以下の通りです。
EBiDANオーディション歴代の実施状況

EBiDANでは結成以来、複数回にわたってオーディションが実施されてきました。
歴代のオーディション実施状況をまとめると、大きく分けて地方拠点別オーディション、グループ別メンバーオーディション、そして2026年の新グループオーディションの3つに分類できます。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
2014年〜地方拠点別オーディション
EBiDANの歴代オーディションで最初に大規模に実施されたのが、2014年の地方拠点別オーディションです。
この年、EBiDAN OSAKA、NAGOYA、SENDAI、FUKUOKA、OKINAWAのオーディションが開始されました。
(出典:Wikipedia)地方拠点別にオーディションを実施することで、全国各地から才能ある若手を発掘する仕組みが整えられたんですね。
地方拠点別オーディションは、東京だけでなく全国の才能を掘り起こすためのEBiDANの戦略的な取り組みでした。
個人的に、この地方展開の順番が気になって調べていたのですが、OSAKA、NAGOYA、SENDAI、FUKUOKA、OKINAWAという順番で実施されたことがわかりました。
各地方から選ばれたメンバーは、その後EBiDAN 39&KiDSやEBiDAN NEXTといった研究生ユニットに所属し、スキルを磨いていくことになります。
グループ別メンバーオーディション
EBiDANの歴代オーディションには、既存グループの新メンバーを募集するものもありました。
最も注目されたのが、超特急の10周年メンバーオーディションです。
2022年に実施されたこのオーディションは、すでに確立されたグループに新メンバーを加えるという"超"異例の試みでした。
(出典:EBiDAN公式サイト)この結果、新メンバー4名が加わり、超特急は9人体制となりました。
既存グループへの新メンバー追加オーディションは、ファンにとっても賛否両論がありましたが、グループに新たな風を吹き込む挑戦的な取り組みでした。
また、過去には「けもパン」と呼ばれるアニマルオーディションも実施されており、動物にちなんだキャラクターで選抜されるユニークなオーディションもありました。
EBiDAN NEXT新メンバーオーディション
EBiDANの歴代オーディションには、研究生組織であるEBiDAN NEXTの新メンバーオーディションも含まれます。
EBiDAN NEXTは、将来的にデビューグループに加入する可能性のある若手を育成する組織で、定期的に新メンバーを募集しています。
2026年にも新メンバーオーディションが開催されており、歌とダンスが好きな男子を広く募集する形式が取られています。
このオーディションは自宅からスマホでWEB応募が可能で、気軽に応募できる仕組みになっているのが特徴です。
EBiDAN NEXTは、デビュー前の若手が経験を積む場として機能しており、ここから多くのメンバーが正式グループへと羽ばたいています。
EBiDANオーディション2026年最新情報
2026年のEBiDANオーディションは、15周年記念の新グループを決める重要なオーディションとして実施されています。
最新のオーディション情報をまとめると、以下の通りです。
詳しく見ていきましょう。
2026年EBiDANオーディションの概要
2026年に実施されたEBiDANオーディションは、新グループ結成を目的とした大規模なオーディションです。
このオーディションは2026年4月9日からテレビ東京の番組「DAN! DAN! EBiDAN!」内で放送がスタートし、全4回の審査を通して歌唱力、パフォーマンス力、アイドル性、人間性などさまざまな観点から新たな才能を探し出す形式になっています。
(出典:モデルプレス)15周年という節目の年に実施されるオーディションということもあり、EBiDANの次世代を担う重要なグループが誕生する可能性が高いんですよね。
超特急やM!LKなど人気グループを輩出してきたEBiDANの新グループということで、デビュー前から注目度が非常に高いオーディションです。
EBiDANオーディション2026候補生29名
2026年2月24日、EBiDANオーディションの候補生29名が一挙に解禁されました。
候補生の中には、すでにTikTokで素顔が配信されているメンバーもおり、ファンはSNSを通じて候補生を応援することができます。
候補生の一人である三戸琳仁さんは、エントリーナンバー22として1次審査を通過し、TikTokで山崎まさよし「One more time one more chance」を披露するなど、オーディション過程の様子が公開されています。
(出典:EBiDAN公式サイト)29名という大人数の候補生から選ばれる最終メンバーがどのような構成になるのか、ファンの間でも予想が盛り上がっています。
候補生一人ひとりの個性や魅力がSNSで発信されているので、オーディション番組を見る前からお気に入りのメンバーを見つけられるのが2026年オーディションの特徴です。
EBiDANオーディション2026のテレビ放送
EBiDANオーディション2026は、テレビ東京「DAN! DAN! EBiDAN!」で毎週木曜深夜1時に放送されています。
4月9日の放送開始以降、3次審査の合宿2日目の様子など、候補生たちの成長過程が詳しく紹介されています。
番組では、ボーカルディレクター・菅井秀憲さんの特別レッスンの様子も放送され、「学校の成績争いに見えちゃう」という厳しい指摘が飛ぶなど、本格的な審査の様子が伝わってきます。
(出典:テレ東プラス)オーディション番組は候補生の素の姿や成長が見られるので、デビュー後のグループをより深く応援できるきっかけになりますよね。
EBiDANオーディションから生まれた歴代グループ
EBiDANのオーディションからは、これまで数多くの人気グループが誕生してきました。
歴代グループの中で特に代表的なのは以下の9グループです。
| グループ名 | 結成年 | 特徴 |
|---|---|---|
| 超特急 | 2011年 | メインダンサー&バックボーカルという独自スタイル |
| M!LK | 2014年 | 変幻自在をコンセプトに多彩なジャンルで活躍 |
| SUPER★DRAGON | 2015年 | パフォーマンス力の高さが特徴 |
| Sakurashimeji | 2015年 | 個性的なキャラクターが魅力 |
| ONE N' ONLY | 2018年 | 国際色豊かなメンバー構成 |
| 原因は自分にある。 | 2019年 | 独特のグループ名で話題に |
| BUDDiiS | 2020年 | フレンチポップ調の楽曲が特徴 |
| ICEx | 2022年 | 若手中心の期待の新グループ |
| Lienel | 2023年 | 「永遠の絆」を意味するフランス語が由来 |
これらのグループはそれぞれ異なる個性を持ちながら、EBiDANというアーティスト集団の一員として活動しています。
特に超特急は2011年12月25日に結成され、2012年6月10日に「TRAIN」でCDデビューを果たしました。
(出典:チケットジャム)2018年にはアジア最大級の音楽アワード「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」で「Favorite Dance Artist Japan」を受賞し、唯一の日本人アーティストとしてパフォーマンスを披露するなど、国際的にも高い評価を受けています。
EBiDANからは、音楽活動だけでなく俳優業やバラエティ番組でも活躍するマルチな人材が多数輩出されており、それぞれのグループが独自の道を切り開いています。
個人的に、EBiDANメンバーでオーディションがどの順番で実施されてきたのか気になって調べていたのですが、超特急の10周年オーディション(2022年)が特に印象的でした。
すでに人気のあるグループに新メンバーを加えるというのは、既存ファンの心情を考えると非常に難しい判断だったと思うんです。
でも、その挑戦が新たな魅力を生み出し、グループがさらに進化するきっかけになったのではないでしょうか。
EBiDANオーディション歴代への世間の反応
EBiDANのオーディションや所属グループについて、SNS上ではさまざまな声が上がっています。
特に2026年の新グループオーディションについては、国内外から注目が集まっているんですよね。
EBiDANは「9つの人気日本ボーイズバンドから構成されるアーティスト集団」として、海外のファンにも紹介されています。
また、15周年という節目の年を迎えたEBiDANへのお祝いメッセージも多く見られます。
ONE N' ONLYのNAOYAさんは「Happy 15th Anniversary, EBiDAN!」とメッセージを発信しており、メンバー自身もこの記念すべき年を祝福しています。
EBiDANのグッズ販売が東南アジアでも開始されたことも話題になっており、国際的な人気の高まりが感じられます。
EBiDANは日本国内だけでなく、東南アジアを中心に海外でもファンベースを拡大しており、これからさらにグローバルな展開が期待できそうです。
私自身、EBiDANの各グループがそれぞれ個性を持ちながらも、一つの集団として協力し合っている姿が印象的だと感じています。
オーディションを通じて新しい才能が加わることで、さらに多様性が増し、エンターテイメント集団としての魅力が高まっていくのではないでしょうか。
EBiDANオーディション歴代に関するよくある質問
EBiDANオーディションの歴代情報について、よく寄せられる質問をまとめました。オーディションの実施時期や内容、合格後の流れなど、気になるポイントを結論ベースで解説します。
- EBiDANの最初のオーディションはいつ実施されましたか?
- 超特急のメンバーオーディションはいつ行われましたか?
- 2026年のEBiDANオーディションは何名の候補生がいますか?
- EBiDANオーディションの審査基準は何ですか?
- EBiDANから何グループがデビューしていますか?
EBiDANオーディション歴代のまとめ
EBiDANのオーディション歴代を振り返ると、2014年の地方拠点別オーディションから始まり、超特急の2022年メンバーオーディション、そして2026年の15周年記念新グループオーディションまで、さまざまな形で新しい才能を発掘し続けてきたことがわかります。これらのオーディションから超特急、M!LK、SUPER★DRAGONをはじめとする9つの個性的なグループが誕生し、それぞれが音楽シーンで活躍しています。
- 2014年から地方拠点別オーディション(OSAKA、NAGOYA、SENDAI、FUKUOKA、OKINAWA)が実施された
- 2022年には超特急の10周年メンバーオーディションで新メンバー4名が加入し9人体制に
- 2026年4月9日から新グループオーディションがテレビ東京で放送開始、候補生29名が発表
- EBiDANからは超特急、M!LK、SUPER★DRAGONなど9グループがデビュー
- 海外でもファンベースを拡大し、東南アジアでのグッズ販売も開始
2026年の新グループがどのようなメンバー構成になるのか、今から楽しみですね。EBiDANのさらなる進化を見守っていきましょう!
