SixTONESの仲良しコンビは誰?メンバー別エピソードまとめ

SixTONESの仲良しコンビは誰?メンバー別エピソードまとめ

SixTONESの仲良しコンビって、結局だれとだれなんだろう? 10月11日に放送された「Golden SixTONES」では、チームに分かれて戦ってもワイワイしている6人の姿に、「敵なのに仲良し」という声が並びました。この記事では、SixTONESのメンバーがラジオやテレビで明かしてきた「メンバーどうしのエピソード」から、仲良しコンビの組み合わせを整理します。

この記事でわかること

  • SixTONESの仲良しコンビとして語られている組み合わせ
  • 松村北斗さんと、森本慎太郎さん・髙地優吾さん・田中樹さんのエピソード
  • 京本大我さんと田中樹さんの「きょもじゅり」
  • 6人そろったときの空気感
目次

SixTONESの仲良しコンビは誰?6人全員が「楽屋のノリ」

SixTONESの仲良しコンビを探すと、組み合わせがひとつに絞れないことに気づきます。「THE夜会」の公式アカウントは、6人の様子を「一人が遊び始めるとみんな遊び始めちゃう」と紹介し、「まるで楽屋を覗いてる気分」と書いていました。

つまり、SixTONESは「特定の2人が仲良し」というより、誰かが動くと全員が乗っかるグループ、というのがむぎの見立てです。そのうえで、ラジオやテレビで明かされた「2人のエピソード」が、ファンのあいだで「コンビ」として語られています。

SixTONESのメンバー6人は、ジェシーさん、京本大我さん、松村北斗さん、髙地優吾さん、田中樹さん、森本慎太郎さんです。次の見出しから、エピソードが特に多い組み合わせを順に紹介します。

ファンの間で呼ばれている「コンビ名」の一覧

SixTONESには、ファンのあいだで定着している組み合わせの呼び名がいくつもあります。ファン向けのまとめサイト(ciatr)の整理では、次のように紹介されています。出典の記載がないエピソードも含まれるため、「こう語られている」という目安として見てください。

コンビ名組み合わせ語られている関係
ゆごじぇ髙地優吾 × ジェシー2人の世界を作る仲。メンバーから「恋人同士」とからかわれるほど
きょもほく京本大我 × 松村北斗「バカレア組」時代に親しく、結成後に一時期ぎくしゃくし、のちに改善したとされる
ほくじゅり松村北斗 × 田中樹グループで唯一の同級生コンビ。「相棒」のような関係
きょもじゅり京本大我 × 田中樹高校(堀越高校)の同級生
ゆごほく髙地優吾 × 松村北斗ジュニア時代から苦楽をともにした間柄
末ズジェシー × 森本慎太郎末っ子同士のボケ担当コンビ

この表のうち、髙地優吾さんと松村北斗さんが、ジュニア時代の2009年に「中山優馬 w/B.I.Shadow」で活動していたことは、週刊女性PRIMEの記事でも確認できます。2015年に今の6人でSixTONESが結成されました。

松村北斗と、森本慎太郎・髙地優吾・田中樹の関係

SixTONESの中でもエピソードが集まりやすいのが、松村北斗さんです。松村北斗さんの周りには、いろんなメンバーが寄ってきます。

森本慎太郎は松村北斗のためにパスタを練習

モデルプレスによると、森本慎太郎さんは2024年11月23日のラジオで、松村北斗さんに食事をふるまいたいと話しました。松村北斗さんの希望は「オイルのパスタ」。森本慎太郎さんは「最近パスタ作ってないから」と腕が落ちていると感じ、その放送のあと「ほぼ毎日作ってる」ほど練習を重ねたそうです。

12月28日の「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」では、田中樹さんが、森本慎太郎さんが仕事の終わりに毎日「今日何パスタ作ろう?」と言っていると明かしています(2024年12月29日・モデルプレス)。

上の投稿は、森本慎太郎さんから松村北斗さんへの思いとして、移動中に寝息を立てて寝る姿を「赤ちゃんみたいでかわいい」と思っていること、パスタを作る練習をしていたことなどをまとめたファンの投稿です。森本慎太郎さん本人の言葉としては、パスタの話がモデルプレスの記事で確認できます。

髙地優吾とは毎週のゴルフ仲間

松村北斗さんと髙地優吾さんは、ゴルフでつながっています。モデルプレスの2024年1月の記事の見出しでは、松村北斗さんが、髙地優吾さんと毎週2人でゴルフに通っていたものの誘いが途絶えたことを明かし、「高地がいないとゴルフできない」と寂しさを語ったと伝えられています。

髙地優吾さんの側も、2024年2月24日のラジオで、ゴルフ中の松村北斗さんの様子を「可愛い北斗を見るのが久しぶりで」と話したと、モデルプレスの見出しにあります。お互いに「会えないと寂しい」と思っている、というのがこの2人の関係のようです。

田中樹は肩でも太ももでも寝てしまう

田中樹さんは、2022年9月10日のラジオで、松村北斗さんの肩や太ももで寝てしまうことがあると明かしたと報じられています(モデルプレス・2022年9月11日)。ファンからは「可愛すぎる」という反応がありました。

また、松村北斗さんの快挙を祝福した田中樹さんが、思わず「俺らの北斗を返してよ」と嫉妬を口にしたことも、モデルプレスの見出しで伝えられています(2024年1月21日)。

※ここで紹介した髙地優吾さん・田中樹さんのエピソードは、記事の見出しで確認できた内容です。本文の細かい発言までは確認できていないため、くわしくは各記事をご覧ください。

髙地優吾と松村北斗のB.I.Shadow時代から続く関係

松村北斗さんと髙地優吾さんは、ジュニア時代の2009年に結成された「中山優馬 w/B.I.Shadow」のメンバーでした(週刊女性PRIME・2022年9月)。ほかのメンバーは、中山優馬さん、中島健人さん、菊池風磨さんです。そこから約13年たった2022年9月、新型コロナに感染した髙地優吾さんについて、松村北斗さんがラジオで「やわな野郎だね」と話し、仕事の関係者には「高地がストライキしちゃってすいません」と説明した、と週刊女性PRIMEが伝えています。

一方、同じラジオで田中樹さんは、髙地優吾さんの感染と療養を番組の冒頭で報告し、疲れが影響したのではないかと気づかっています。田中樹さんはまた、2022年2月にジェシーさん、森本慎太郎さんと一緒に感染してライブを延期した経験があると話し、髙地優吾さんの状況に理解を示しました。

松村北斗さんの言い方は少し強く聞こえますが、言葉のやりとりが気兼ねないものであることも、このラジオから伝わってきます。長い付き合いのメンバーだからこそ、冗談として言い合える関係なのだと、むぎは思います。

京本大我と田中樹の「きょもじゅり」はどんな関係?

京本大我さんと田中樹さんの2人は、ファンのあいだで「きょもじゅり」と呼ばれています。

上の投稿は、京本大我さんと田中樹さんが手をつないで「あべこべチャレンジ」に挑む様子と、そのすぐ横で松村北斗さんが「参加したそうに」見つめていた姿を伝えています。投稿には「きょもじゅり仲良し」「寂しそうな北斗保護したい」「ずっと手繋いてて尊い」という声が集まっていました。

ここでも、松村北斗さんが登場します。6人の中で「2人で盛り上がっていると、ほかのメンバーが気になって入ってくる」という空気が、仲の良さを表しているように、むぎには見えます。

約4年ぶりの「きょもほく」回にファンが歓喜

ファンのあいだでは、京本大我さんと松村北斗さんの「きょもほく」の関係が、ずっと気にされてきました。ファン向けのまとめでは、「バカレア組」時代は親しかったものの、SixTONES結成後に一時期ぎくしゃくし、2018年〜2019年ごろから関係が改善したと語られています(ciatr。出典は確認できていません)。

そんな2人が、2024年11月30日の「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」に2人で出演した回は、約4年ぶりの「きょもほく」回として話題になりました。松村北斗さんが京本大我さんに食事会を提案したと、モデルプレスが2024年12月1日に伝えています。ファンからは「神回」「尊すぎ」という声が上がりました。

※この回のくわしい発言は、記事の冒頭部分しか確認できていません。

松村北斗から田中樹への「宣戦布告」

もう1つ、気になるのが松村北斗さんと田中樹さんのやりとりです。2024年11月9日のラジオで、松村北斗さんが田中樹さんに「宣戦布告」をしたものの、すぐに反省して「樹のものだから…」と話したと、モデルプレスの見出しにあります(2024年11月10日)。何を巡る宣戦布告だったのかまでは、確認できませんでした。

「宣戦布告」と「即反省」が1つの見出しに収まっているところに、この2人の距離感が表れているように、むぎは感じます。

メンバーが語った「お互いの評価」:6人がお互いをどう見ているか

https://twitter.com/SixTONES_F_C/status/2109998914590142541

SixTONESのメンバーどうしが、お互いをどう見ているのかも見てみましょう。週刊女性PRIMEは、2021年8月のシングル『マスカラ』のインタビューで、メンバーが1対1でお互いを語った内容を伝えています。

1対1で語った、メンバーへの印象

  • 田中樹→髙地優吾:最年長でいじられキャラ。ドジだけれど優しい、と紹介。
  • 松村北斗→田中樹:ラップ担当。Creepy Nutsとのコラボを見て誇らしく感じ、「12年間積み上げてきた結果」と評価。
  • 森本慎太郎→松村北斗:イケメンで演技派だけれど人見知り、と紹介。
  • 京本大我→森本慎太郎:やんちゃに見えて礼儀正しく、繊細で周りに気を配る優しい子、と評価。
  • ジェシー→京本大我:「二世」という肩書に甘えず、ミュージカルに挑むなど努力家、と評価。
  • 髙地優吾→ジェシー:バラエティでは豪快だけれど、実は繊細で心配性。メンバーには前向きなのに自分にはビビりなので、お互いに励まし合っている、と語りました。

6人が全員、違う相手を見てくれている形です。「だれかが一方的に好き」ではなく、ぐるっと円になって、お互いを見ているのが、SixTONESの仲の良さの形だと、むぎは受け取りました。

同じインタビューで出た、仲良しエピソード

  • チーズカツ事件:「後悔」コーナーで、松村北斗さんが、ジェシーさんの「夜中のチーズカツ宅配4日連続」を暴露。ジェシーさんが認める流れになりました。
  • 「信用してる?」騒動:森本慎太郎さんが髙地優吾さんに「信用してないでしょ」と聞き、髙地優吾さんは「半分信用してない」と回答。ほかのメンバーにも同じ質問をしたところ、全員が「信用してない」と答えたそうです。実際はオカルトや都市伝説への疑いの話でした。
  • 二郎系ラーメン:京本大我さんが田中樹さんを仕事終わりに二郎系ラーメンへ誘ったところ、2回連続で断られて、京本大我さんの中では「白紙」になったそうです。
  • 『マスカラ』の歌い分け:京本大我さんと田中樹さんは、同じフレーズでも1番と2番で音程が違い、どちらが正解か混乱したと話しました。
  • メンバーへの感謝:松村北斗さんは、今の仕事に出会えたのは「このメンバーじゃなきゃ」頑張れなかったからだと語っています。

SixTONESが6人そろうと?「Golden SixTONES」の空気

https://twitter.com/okuramekabunatt/status/2109267437397201220

最後に、6人そろったときの様子です。

10月11日放送の「Golden SixTONES」では、SixTONESがチームに分かれて対決する場面がありました。X上では「チーム分けしても仲良しSixTONES」「敵なのに仲良しでかわいい」といった声があがり、「Golden SixTONESのすごいところは、SixTONESメンバーの仲良しなワチャワチャ感が、視聴者やその家族にも伝わるところ」という感想も見られました。

SixTONESの「役割分担」から見える、仲の良さの理由

2026年10月3日のラジオ「SixTONESのオールナイトニッポン」の放送後には、メンバーの役割を「五感+第六感」にたとえた投稿が話題になりました。上の投稿は、嗅覚=髙地優吾さん、聴覚=田中樹さん、視覚=森本慎太郎さん、味覚=ジェシーさん、触覚=松村北斗さん、第六感=京本大我さん、と並べて「役割が適材適所」と書いたものです(ファンの投稿で、メンバー自身が決めた分類かどうかは確認できていません)。

SixTONESの仲の良さは、役割分担にも表れています。All Aboutの記事(2025年4月)は、冠番組「Golden SixTONES」(2025年4月6日スタート、民放では初の冠番組)を前に、メンバーの持ち味を次のように整理していました。

  • 京本大我:俳優活動が多くてクールな印象だけれど、実際はボケが多い。グループのラジオでは、マイペースな言動でメンバーを振り回している。
  • 松村北斗:普段はしっかりしている一方、天然な発言もあり、独自のワードセンスで笑いを取る。
  • ジェシー:「トークィーンズ」でボケを連発。一発ギャグや物まねも得意で、進行やツッコミもこなせるオールラウンダー。
  • 森本慎太郎:「ザ!鉄腕!DASH!!」で「DASH島」「DASH村」「DASH海岸」などに参加し、体を張る企画の経験が豊富。

五感にたとえるほど「それぞれ違う役割がある」と見えるのは、グループの中に露骨なセンターがいない、という声もXで見られました。

ボケる人、ツッコむ人、場を回す人、体を張る人。それぞれが別の役割を持っているので、だれか1人が目立っても、ほかのメンバーが自然にフォローできる構造になっている、というのがむぎの見方です。「特定のコンビだけが仲良し」にならず、6人が全員仲良しに見えるのは、この役割の分かれ方も大きいのではないでしょうか。

ジェシーと髙地優吾の「ダウンブラザーズ」

ジェシーさんと髙地優吾さんは、2022年1月に放送された「ただ今、コント中。」で、「ダウンブラザーズ」としてサンドウィッチマンさんらと共演しました(リアルサウンド・2022年1月14日)。ジェシーさんが兄、髙地優吾さんが弟を演じ、ダウンジャケットを売りつける悪役兄弟として登場しています。伊達みきおさんは、2人の「アドリブ力がすごい」と評価していました。

ジェシーさんは出演3回目で「レギュラーを狙っています」と話し、髙地優吾さんは憧れの共演者とのコントを「まだ夢の国に来ていて、ふわふわしている」と喜んでいました。

2023年6月20日のNHK Eテレ「バリューの真実」では、ジェシーさん、田中樹さん、松村北斗さんの誕生日をメンバーがサプライズで祝い、直筆のメッセージも話題になりました(モデルプレス・2023年6月21日)。

上の投稿は、SixTONESの「無限シリーズ」の寿司の回を見て、「本当に6人とも仲良しすぎて、愛しい」と書いたものです。10月に入っても、こうした感想が絶えないのは、6人のやりとりが「仕事」を超えて見えるからなのだと思います。

「SixTONES 仲悪い」と検索されるのはなぜ?

検索の候補には、「SixTONES 仲 悪い メンバー」という言葉も出てきます。この記事を書くために、メンバーが本人の言葉で「仲が悪い」と語った資料を探しましたが、確認できませんでした。

見つかったのは、ファン向けのまとめにある「京本大我さんと松村北斗さんは、結成後に一時期ぎくしゃくしていたと語られている」という整理です(ciatr)。ただし出典が示されていないので、ここでは「そう語られている」という紹介にとどめます。むぎは、その時期を経て、約4年ぶりに2人でラジオに出て食事会の話まで出る関係になった、という流れのほうに注目したいです。

SixTONES 仲良しコンビ まとめ

  • 特定の2人というより、誰かが遊び始めると全員が乗るグループ
  • 松村北斗さんの周りには、森本慎太郎さん(パスタ)・髙地優吾さん(ゴルフ)・田中樹さん(肩で寝る)と、エピソードが集まる
  • 京本大我さんと田中樹さんは「きょもじゅり」と呼ばれる仲良しコンビ

この記事で確認できなかったこと

  • 髙地優吾さん・田中樹さんのエピソードの、本文での細かい発言(見出しのみ確認)
  • ジェシーさんと京本大我さん、ジェシーさんと森本慎太郎さんなど、ほかの組み合わせの最新エピソード
  • 「不仲」といったうわさ:検索の候補には出ますが、メンバー本人が語った根拠は確認できませんでした

出典

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