Snow Man バク転できる人・できない人 岩本照・深澤辰哉・目黒蓮・向井康二・ラウールら9人一覧とMV・YouTube映像

Snow Man バク転できる人・できない人 岩本照・深澤辰哉・目黒蓮・向井康二・ラウールら9人一覧とMV・YouTube映像

Snow Manのバク転は、9人のうち誰ができて、誰ができないのか。ファンの間でもたびたび話題になる疑問ですが、結論から言うと、2021年1月放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』で、岩本照さん・深澤辰哉さん・渡辺翔太さん・阿部亮平さん・宮舘涼太さん・佐久間大介さん・目黒蓮さんの7人がバク転を披露し、向井康二さんとラウールさんは「練習中」と語りました。この記事では、メンバーごとのバク転のエピソードと、バク転が見られるMV・YouTube・番組の映像を、確認できた出典をもとに整理します。憶測と確認できた事実は分けて書いているので、ファンの噂と公式に語られた内容の違いも、あわせてご確認ください。

  • Snow Manのバク転できるメンバー・できないメンバーの一覧
  • 岩本照さん・目黒蓮さんなど、バク転にまつわるエピソード
  • バク転が見られるMV・YouTube・番組の映像
目次

Snow Manのバク転できるメンバー・できないメンバー一覧

『1億3000万人のSHOWチャンネル』公式のこの投稿にある通り、番組では櫻井翔さんがバック転に挑戦する企画のサプライズ応援団としてSnow Manが登場し、メンバーがバック転を続々と披露しました。2021年1月16日の放送で、リーダーの岩本照さんから、深澤辰哉さん、渡辺翔太さん、阿部亮平さん、宮舘涼太さん、佐久間大介さんの順にバク転を披露し、少し間を置いて目黒蓮さんも成功。向井康二さんとラウールさんは「練習中」と語りました。(出典:Real Sound「櫻井翔、『夜会』でSnow Manの悩みにアドバイス」)

つまり、この放送の時点でバク転を披露したのは9人中7人です。なお、その後に向井さん・ラウールさんがバク転を披露したという確かな報道は、今回の調査では確認できませんでした。現在の状況は本人たちの発言や今後の映像で変わる可能性があるため、最新情報は公式の発信もあわせてご確認ください。

この企画は、櫻井翔さんが25年を超えるアイドル人生で「どうしてもクリアできなかった」バック転に挑む、番組の第1弾企画でした。自分を追い込む挑戦に、Snow Manの9人が応援団として駆けつけた形です。メンバーは、挑戦する櫻井さんを盛り上げるため、拍手をしたり両手を挙げたりして声援を送っていたといいます。

2021年4月8日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)には、Snow Manの9人全員が出演しました。番組では、このバック転チャレンジがきっかけとなって広がった、櫻井さんとSnow Manの前向きで良い関係性が紹介されており、バク転が単なる特技の披露にとどまらず、メンバーと先輩をつなぐ共通の話題にもなっていたことがうかがえます。(出典:Real Sound「櫻井翔、『夜会』でSnow Manの悩みにアドバイス」)

ちなみに、この放送より前の2018年時点では、当時の6人体制のメンバー(岩本さん・深澤さん・渡辺さん・阿部さん・宮舘さん・佐久間さん)は全員がバク転をこなせたと紹介されています。向井さん・ラウールさん・目黒さんは、その後2019年にグループへ加わったメンバーです。(出典:マイナビニュース「迫力のアクロバットとダンスで魅せる実力派『Snow Man』」)

岩本照(ひかる)|バク転習得まで4年かけたリーダー

モデルプレスのこの投稿にある通り、岩本照さんはバク転ができず涙した過去を明かし、「続けることが大事」と語っています。AERA DIGITALのインタビューでは、バク転の習得までに4年かかったことや、「自分はバク転できないまま死んでいくんだ……」と本気で落ち込んだことを振り返っています。(出典:AERA DIGITAL「Snow Man岩本照『バク転』習得まで4年」)

「この挑戦で誰かが自分たちを知ってくれるきっかけになったら」という思いに加え、「途中で諦めるのは僕が悔しいから」という理由で必死に練習を続けたといいます。グループのアクロバットを引っ張る存在として知られる岩本さんですが、その裏には、簡単ではなかった習得までの長い道のりがありました。

そんな岩本さんは、2021年の『SHOWチャンネル』では、メンバーの先頭を切ってバク転を披露しました。リーダー自らが最初に決めたことで、続くメンバーの流れが生まれたようにも見えます。挫折を経験したからこそ、挑戦する櫻井翔さんの気持ちにも寄り添えたのかもしれません。

また、岩本さんは13歳で事務所に入り、デビューまで13年間の下積みを経験したことを『徹子の部屋』で語っています。「諦めるのは簡単だなって思った」と振り返る言葉は、バク転を4年かけて習得したエピソードとも重なります。(出典:スポニチアネックス「Snow Man岩本照 13年間の下積み生活を語る」)

目黒蓮(めめ)|トラウマを乗り越えたバク転

モデルプレスのこの投稿にある通り、目黒蓮さんは『SHOWチャンネル』でのバク転披露を振り返り、渡辺翔太さんは「胸が熱くなった」と感動を語っています。目黒さんは身長185cmと長身で、過去にバク転で頭から落ちてけがをしたトラウマがあったと報じられていますが、都内のバク転教室に通い、2021年のテレビ番組で成功させました。(出典:女性自身「目黒蓮 ラウールと教室通いも!バク転習得奮闘にあった過去の“トラウマ”」)

ラジオ『Snow Manの素のまんま』(2021年2月11日放送)によると、目黒さんは収録前夜に仕事終わりで練習していて、付き添った深澤辰哉さんに「いけそうじゃん。明日いってみちゃえば?」と背中を押されたそうです。本番では「気合いでしたね」と語り、渡辺さんの「めめー!」という声援も届いていたといいます。(出典:モデルプレス「Snow Man目黒蓮『SHOWチャンネル』バク転披露を振り返る」)

放送を見返した目黒さんは「胸が熱くなった」と感動を語り、渡辺さんも「同じメンバーとして見ていて、ぐっとくるものがありました」と、視聴者には見えない裏側の努力を知るメンバーだからこその思いを明かしています。その後、2022年のツアーでもバク転を披露したと報じられています。

また、2023年4月13日放送の『Snow Manの素のまんま』では、目黒さんが「ラウール本当に週4くらいでうちにいる」と話したことが伝えられています。長身の2人が一緒にバク転の練習に励んでいたというエピソードからも、目黒さんとラウールさんの仲の良さがうかがえます。(出典:女性自身)

深澤辰哉・佐久間大介・宮舘涼太|音楽の日のダンスバトルとD.D.ダンプラ

この投稿は、2024年7月の『音楽の日』で披露されたダンスバトルについてのものです。岩本さん・宮舘さん・佐久間さんによるバク転のタイミングがぴったり揃っていたことに驚いたファンが多く、投稿者は「D.D.」のダンスプラクティス映像(2:10付近)でも、同じようにスタン宙の高さや着地のタイミングを合わせている様子が確認できると紹介しています。

深澤辰哉さん(ふっか)・佐久間大介さん(さっくん)・宮舘涼太さん(舘様)は、2021年の『SHOWチャンネル』でいずれもバク転を披露したメンバーです。3人のアクロバットは、YouTubeでもプロのダンサーが技を解説する動画が複数公開されるなど、専門家の目から見ても注目されています。

2018年のマイナビニュースの記事によると、当時の6人のうち、岩本照さん・深澤辰哉さん・宮舘涼太さん・佐久間大介さんの4人はバク転にとどまらずバク宙も習得していました。2017年のベストアーティスト出演後には、全員が台宙もできるようになったと紹介されています。(出典:マイナビニュース「迫力のアクロバットとダンスで魅せる実力派『Snow Man』」)

同じ記事では、岩本さんと深澤さんが佐久間さんを飛ばす伸身宙返りや、岩本さん1人で深澤さん・宮舘さん・佐久間さんの3人を飛ばす大技も紹介されています。後者は岩本さん自身が「イワモト」と名づけた技だといい、単にバク転ができるかどうかを超えた、グループならではのアクロバットの奥深さが伝わってきます。

渡辺翔太(しょっぴー)・阿部亮平(あべちゃん)|ライブでも披露

この投稿は、2025年11月15日の「Snow Man ON」札幌公演に参加したファンのレポートで、渡辺翔太さんのバク転が見られたことが紹介されています。渡辺さんと阿部亮平さんは、2021年の『SHOWチャンネル』でいずれもバク転を披露した7人に含まれています。

グループではアクロバットが得意なメンバーが目立ちがちですが、渡辺さんや阿部さんのようにコンサートの演出の中でさりげなくバク転を取り入れるケースもあり、ライブに足を運んだファンの間では、その場面が小さな見どころとして語られています。

2021年の放送では、岩本さん、深澤さんに続いて渡辺さん、阿部さんの順にバク転が披露されました。渡辺さんは、後に目黒さんがバク転を決めた際、「めめー!」と声をかけて応援したメンバーでもあります。仲間の挑戦を全力で応援する姿勢は、ライブや番組で見せるグループのチームワークにも通じています。

投稿にある札幌公演は、「Snow Man ON」ツアーの一環です。ライブでは、バク転のほかにタップダンスなど渡辺さんならではの見せ場もあったと紹介されており、アクロバット以外の魅力とあわせて楽しめるのも、現場ならではの醍醐味といえます。

向井康二(こーじ)・ラウール|「練習中」のままなのはなぜ

この投稿は、Snow Manのメンバーが櫻井翔さんにバク転のアドバイスをする場面と、向井さん・ラウールさんへの櫻井さんのツッコミを紹介したものです。2021年の放送で向井康二さんとラウールさんが「練習中」と語ったことは、今も多くのファンに知られています。

ラウールさんは身長190cmと長身で、同じく185cmの目黒さんとともにバク転の教室に通っていたと報じられています。向井康二さんについては、ジュニア時代にロンダートの最中に頭から落ちた経験がトラウマになっていると伝えられていますが、これは本人が詳しく語った内容ではなく、ファンブログなどで広まっている情報です。

ファンの間では「実はできるけれど、ラウールさん一人だけが目立たないようにあえて練習中と言っているのでは」という声もあります。ただし、これはあくまで推測で、本人たちが語ったものではありません。

なお、公式動画サイト「ISLAND TV」では、向井さんがプールに向かって宙返りをする姿が配信されたと伝えられています。ただ、詳細は確認できていないため、バク転そのものが披露されたかどうかは断定できません。

ラウールさんは、姉妹ダンサーとのチーム「BUMPY」で2026年のダンス世界大会に出場して準優勝するなど、ダンスの実力が高く評価されています。バク転という一つの技ができるかどうかだけでは測れない、それぞれの表現の強みがあることも、あわせて押さえておきたいポイントです。

バク転が見られるMV・YouTube・番組まとめ

https://twitter.com/9Sunoco/status/2080595094609207566

この投稿の「グッタイム」のダンスプラクティス動画は、Snow Man公式YouTubeチャンネルで2026年8月に公開されました。6thアルバム『AMENITY』(2026年10月7日発売)のリード曲で、動画内で深澤辰哉さんがさりげなくバク転を決めるシーンがあり、「突然のバク転は沸く!」とファンの間で話題になりました。(出典:WEBザテレビジョン「Snow Man、バカンスモードの『グッタイム』ダンプラで弾けるエンタメ力」、TOWER RECORDS ONLINE)

ほかには、「D.D.」のダンスプラクティス映像(2:10付近)でスタン宙が確認できるほか、2021年1月16日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』では、岩本さんから順にバク転を披露する様子が放送されました。デビュー前の2019年9月には東京ガールズコレクションの大トリで、バク転やバク宙を交えたパフォーマンスも披露しています。(出典:毎日キレイ「Snow Man:TGCで大トリ バク転&バク宙交えた大迫力パフォーマンスで魅了」)

2019年9月7日にさいたまスーパーアリーナで開かれたこのステージでは、Snow Manの9人が「Party! Party! Party!」「A.D.D.I.C.T.」「Make It Hot」の3曲を披露しました。ランウェイを歩いたあとにセンターステージへ集まり、バク転などのダイナミックな動きで会場を盛り上げたと伝えられています。どのメンバーがどの技を決めたかまでは記事に書かれていませんが、当時から9人のパフォーマンスにアクロバットが欠かせなかったことがわかります。

映像を探すときは、公式YouTubeのダンスプラクティスのほか、音楽番組のパフォーマンス映像やコンサート映像にも目を向けると、バク転やバク宙の場面に出会いやすくなります。気になるメンバーがいる場合は、その名前とあわせて「アクロバット」「ダンプラ」で検索するのもおすすめです。

Snow Manのバク転に関するよくある質問

Snow Manでバク転ができるのは誰ですか。

2021年1月放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』で、岩本照さん・深澤辰哉さん・渡辺翔太さん・阿部亮平さん・宮舘涼太さん・佐久間大介さん・目黒蓮さんの7人が披露しました。

向井康二さんとラウールさんはバク転ができませんか。

2021年の放送時点では2人とも「練習中」と語りました。その後に披露したという確かな報道は、今回の調査では確認できていません。

バク転が見られるYouTube動画はどれですか。

Snow Man公式YouTubeの「グッタイム」ダンスプラクティス(2026年8月公開)で深澤辰哉さんがバク転を披露しています。「D.D.」のダンスプラクティス映像でもスタン宙が確認できます。

目黒蓮さんはいつバク転を披露しましたか。

2021年1月放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』で成功させ、2022年のツアーでも披露したと報じられています。

Snow Manのバク転は、9人のうち7人が2021年の『SHOWチャンネル』で披露し、向井康二さんとラウールさんは当時「練習中」と語りました。岩本照さんが4年かけて習得した話や、目黒蓮さんが深澤辰哉さんに背中を押されて成功させたエピソードには、メンバー同士の絆がにじんでいます。最新の「グッタイム」ダンスプラクティスでは深澤さんのバク転も見られるので、ぜひ映像でもチェックしてみてください。向井さんとラウールさんが今後どんな形でバク転に挑戦するのかにも、引き続き注目したいところです。新しい情報が出た際は、この記事も更新していきます。

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