HAGANEメンバー脱退の経緯は?Uyu・Mayto・Kanakoの現在と新体制も

HAGANEメンバー脱退の経緯は?Uyu・Mayto・Kanakoの現在と新体制も | HAGANEから3名が脱退した経緯と理由 脱退発表のタイミングと経緯 活動の方向性の違いが理由だった 最後のライブは2023年5月26日 脱退したメンバーUyu・

ガールズメタルバンドHAGANEは、2023年に大きな転換期を迎えました。

2023年3月、ボーカルのUyu、ギターのMayto、ドラムのKanakoの3名が同時に脱退することが発表され、ファンの間で大きな衝撃が走りました。

私自身も当時この発表を知ったとき、正直信じられない思いでした。ギタリストのSakuraを中心に築き上げてきた音楽性がどうなってしまうのか、とても心配になったのを覚えています。

目次

HAGANEから3名が脱退した経緯と理由

HAGANE 活動年表
HAGANE 活動年表

HAGANEからのメンバー脱退は、2023年3月に突然発表されました。

脱退したのは、ボーカルのUyu、ギターのMayto、ドラムのKanakoの3名で、残ったのはギタリストのSakuraとベーシストのSayakaの2名のみという大規模な脱退劇となりました。

脱退発表のタイミングと経緯

HAGANEの3名脱退が発表されたのは、2023年3月のことでした。

公式Xアカウントで突然のメンバー脱退が発表され、多くのファンが驚きに包まれました。発表文では「突然のご報告となってしまい大変申し訳ございません」と謝罪の言葉が添えられていました。

HAGANEは2018年6月に本格始動し、2022年8月にはファンも待ち望んでいた1stアルバム「Code:0921」をリリースしたばかりでした。

渋谷O-WESTでのワンマンライブもソールドアウトするなど、まさに勢いに乗っていたタイミングだっただけに、脱退発表はファンにとって寝耳に水の出来事でした。

2022年にアルバムをリリースし、勢いに乗っていた時期の脱退発表だったため、ファンの衝撃は非常に大きなものでした。

活動の方向性の違いが理由だった

HAGANEメンバーの脱退理由について、公式発表では「活動の方向性の違い」と説明されています。

2022年から何度も話し合いを重ねてきたものの、お互いの活動の方向性の違いから共に活動を続けることが難しくなったとのことでした。

具体的な方向性の違いについては明らかにされていませんが、バンドの音楽性や今後の展開について意見が分かれていたことが推測されます。

1stアルバムをリリースし、次のステージへ進もうとする中で、メンバー間で目指す方向性に食い違いが生じたようです。

当時のファンの間では、「あれだけ素晴らしい演奏を見せてくれていたのに」という戸惑いの声が多く聞かれました。

最後のライブは2023年5月26日

脱退する3名の最後のステージとなったのは、2023年5月26日に新宿RaNYで開催された「HAGANE ONE MAN LIVE『ZERO』」でした。

このワンマンライブをもって、Uyu、Mayto、Kanakoの3名は正式にHAGANEを脱退しました。

最後のライブでは、これまでHAGANEが大切にしてきた楽曲が演奏され、ファンにとっても特別な時間となりました。

特に「Wintry Sky」や「Labradorite」といった人気曲をUyuのボーカルで聴けるのがこれが最後となり、多くのファンが涙ながらに見送ったと伝えられています。

2023年5月26日の新宿RaNYでのワンマンライブが、3名にとって最後のHAGANEとしてのステージとなりました。

脱退したメンバーUyu・Mayto・Kanakoの現在

HAGANEを脱退した3名のメンバーは、その後どのような活動をしているのでしょうか。

2026年現在の活動状況について、確認できる情報をまとめてみました。

私もこの記事を書くにあたって、脱退したメンバーのその後について調べてみましたが、公に活動している情報は限られているのが現状です。

元ボーカルUyuの現在

HAGANEの元ボーカルUyuは、2018年11月にHAGANEに加入し、脱退までの約4年半にわたって活躍していました。

Uyuは前任のボーカリストChiemiの後任として加入し、HAGANEのサウンドを代表する歌声として多くのファンに愛されていました。

脱退後の現在について、公式な音楽活動の情報は確認できていません

SNSアカウントなども非公開または更新が止まっている状態で、一般に向けた活動報告は行われていないようです。

HAGANEでの楽曲「Wintry Sky」や「Labradorite」をUyuの歌声で聴けないことを惜しむファンの声は、今でもSNS上で時折見られます。

元ギターMaytoの現在

ギタリストのMaytoは、Sakuraと共にツインギターを担当していたメンバーでした。

2019年1月にベーシストSayakaが加入した際にツインギター体制となり、HAGANEのサウンドを支える重要な役割を果たしていました。

MaytoもUyu同様、脱退後の公式な音楽活動は確認できていません

当時のファンの中には「SakuraとMaytoのツインギターが最強だった」と振り返る声も多く、2人の掛け合いを惜しむ声が今も聞かれます。

別のバンドでの活動や音楽関係の仕事をしている可能性はありますが、公開されている情報は見つかっていないのが現状です。

元ドラムKanakoの現在

ドラマーのKanakoは、HAGANEの力強いリズムを支えていたメンバーでした。

メタルバンドに欠かせないパワフルなドラムプレイで、ライブでも存在感を放っていました。

Kanakoについても、脱退後の音楽活動に関する公開情報は確認できていません

3名とも表立った活動は控えているようで、プライベートを大切にされているのかもしれません。

脱退した3名は現在、公式な音楽活動の情報が確認できない状態で、それぞれの道を歩んでいるようです。

※なお、HAGANEの公式YouTubeチャンネルでは、脱退したメンバーが出演している過去の動画について「メンバーではないのでこちらの動画は予告なく非公開になる可能性がございます」と案内されています。

新生HAGANEの現在の活動

HAGANEは大規模なメンバー脱退を経験したものの、バンドとしての活動は継続しています。

2024年4月23日、新たにボーカルの凪希とドラマーのJUNNAが加入し、4人体制での再始動が発表されました。

SakuraとSayakaという中心メンバーが残り、新メンバーを迎えてのHAGANEは、どのような音楽を届けているのでしょうか。

新ボーカル凪希・ドラムJUNNA加入

HAGANEの新体制が発表されたのは、2024年4月23日のことでした。

新たにボーカルとして凪希(ナギ)、ドラマーとしてJUNNA(ジュンナ)が加入し、ギターのSakura、ベースのSayakaと合わせて4人体制での再スタートとなりました。

これまで5人組だったHAGANEは、ツインギターからシングルギター編成へと変わり、音楽性も変化していくことになります。

新メンバー発表時には、HAGANEのアーティスト写真も公開され、新たなスタートを切る決意が感じられました。

個人的には、中心メンバーのSakuraが残って新しいHAGANEを作り上げていく姿勢に、バンドへの強い愛情を感じました。

2024年からの新体制での活動

新生HAGANEは、2024年5月29日にデジタルEP「Life Goes On!」をリリースしました。

このEPは新体制での初音源となり、HAGANEの新しいサウンドをファンに届けることとなりました。

さらに2024年6月27日には、再始動ワンマンライブも開催され、新メンバーでのパフォーマンスを披露しました。

新体制のHAGANEについて、リーダーのSakuraはインタビューで「前任のヴォーカリストとドラマーが脱退した時点から、流れとしては新しい体制を模索していた」と語っています。

過去の音楽性を引き継ぎながらも新しいHAGANEを作り上げていくという姿勢が、インタビューからも伝わってきます。

2024年5月にデジタルEP「Life Goes On!」をリリースし、新体制HAGANEとしての活動が本格的にスタートしました。

2026年最新の活動状況

2026年現在も、HAGANEは精力的に活動を続けています。

2026年2月1日には福岡のDrum Be-1で追加公演も開催されており、全国でのライブ活動を展開しています。

また、2026年6月1日時点では、セキュリティソフト企業イーセットジャパン社の体験パートナーに就任するなど、音楽活動以外の分野でも活躍の場を広げている様子がうかがえます。

音楽メディア「WeROCK 113」にもインタビューが掲載されるなど、メディア露出も継続しています。

新体制になってから2年以上が経過し、凪希とJUNNAも含めた4人での音楽性が確立されてきているのではないでしょうか。

HAGANE脱退へのファンの反応とSNSの声

HAGANEのメンバー3名脱退のニュースは、ファンコミュニティに大きな衝撃を与えました。

特に2022年のアルバムリリースやソールドアウトしたワンマンライブの直後だっただけに、多くのファンが戸惑いを隠せませんでした。

当時のSNSやブログには、様々な想いが綴られていました。

脱退発表直後のファンの衝撃

2023年3月の脱退発表直後、ファンの間では大きな動揺が広がりました。

あるファンは「起きてはならない事が起きてしまった」「正直まだ気持ちの整理がつかない」と率直な気持ちをブログに綴っていました。

「よしださくらの隣で歌うのはUyuであるべきだった」「UyuとSakuraのコンビネーションが最強だった」という声も多く見られました。

また「Wintry SkyやLabradoriteといった珠玉の名曲たちをUyu以外の他の誰かが歌うシーンをイメージできない」という旧メンバーへの強い思い入れを語るファンも少なくありませんでした。

私も当時のファンの方々の気持ちがよくわかります。好きなバンドのメンバーが同時に3人も抜けるというのは、本当に受け入れがたいことだったと思います。

それでも前を向こうとするファンの姿勢

一方で、ショックを受けながらも「切り替えて前を向こう」とする声も見られました。

「HAGANEからの脱退発表から約2日経ったけど、まだたくさんの反響があるね。改めて、みんなに愛されているバンドなんだって実感した」というコメントも。

SakuraとSayakaが残って新メンバーを募ることが発表されると、「HAGANEとして活動は続けていくそうだ」と継続する活動への期待を寄せる声も出始めました。

辛い気持ちを抱えながらも、残ったメンバーを応援しようとするファンの温かさが感じられます。

衝撃と悲しみの中でも、HAGANEというバンドの継続を願い、前を向こうとするファンの姿勢が印象的でした。

新生HAGANE復活への反応

2024年4月に新メンバーが発表されると、「HAGANE復活」を喜ぶ声が多く聞かれました。

「俺達のスーパーギタリスト、よしださくら率いるハーモニック・メタルバンド『HAGANE』、新メンバー公開/再始動です」と歓迎するファンもいました。

過去のメンバーへの思い入れは強く残りながらも、Sakuraを中心とした新しいHAGANEを応援していこうという前向きな空気が生まれてきたようです。

個人的にも、メンバーが変わってもバンドとして活動を続けていく決断をしたSakuraとSayakaの強い意志を感じました。新しいメンバーと共に、また素晴らしい音楽を作り上げていってほしいと思います。

HAGANEの歩みと過去の脱退メンバー

実は、HAGANEでは2023年の大規模脱退以前にも、メンバーの脱退がありました。

バンドの歴史を振り返ることで、HAGANEがどのような変遷を経てきたのかが見えてきます。

HAGANEの結成と初期メンバー

HAGANEは、ギタリストのSakura(よしださくら)を中心に、2018年6月23日に本格始動したガールズメタルバンドです。

バンド名の「HAGANE」は、硬く強い金属を意味する日本語から名付けられており、力強い音楽性を表しています。

興味深いのは、全メンバーがインターネットを通して集まったという点です。

2019年1月にはベーシストのSayakaが加入し、ツインギターの5人組体制となりました。

レーベルはDISK UNIONと契約し、2020年から本格的な音源リリースを開始しました。

初代ボーカルChiemiの脱退

実は、Uyuの前に初代ボーカリストとしてChiemiというメンバーがいました。

Chiemiは2018年3月5日をもってHAGANEを脱退しており、その後2018年11月にUyuが後任として加入しています。

Chiemiの脱退理由についても詳細は公表されていませんが、バンド結成初期の段階での方向性の違いがあったものと思われます。

このように、HAGANEは結成当初から何度かメンバーチェンジを経験しながら、音楽性を確立してきたバンドなのです。

HAGANEメンバー変遷まとめ

HAGANEのメンバー変遷を時系列で整理すると、以下のようになります。

時期 メンバー構成 主な出来事
2018年6月 Chiemi(Vo)、Sakura(Gt)、Mayto(Gt)、Sayaka(Ba)、Kanako(Dr) 本格始動
2018年11月 Uyu(Vo)、Sakura(Gt)、Mayto(Gt)、Sayaka(Ba)、Kanako(Dr) Chiemi脱退、Uyu加入
2019年1月 Uyu(Vo)、Sakura(Gt)、Mayto(Gt)、Sayaka(Ba)、Kanako(Dr) Sayaka加入でツインギター5人組に
2022年8月 (変更なし) 1stアルバム「Code:0921」リリース
2023年5月 Sakura(Gt)、Sayaka(Ba) Uyu・Mayto・Kanako脱退
2024年4月 凪希(Vo)、Sakura(Gt)、Sayaka(Ba)、JUNNA(Dr) 凪希・JUNNA加入、4人体制で再始動

この表を見ると、HAGANEは複数回のメンバーチェンジを経ながらも、Sakuraを中心に音楽性を受け継いできたことがわかります。

HAGANEは初代ボーカルChiemiの脱退も経験しており、2023年の脱退が初めてのメンバーチェンジではありませんでした。

HAGANEメンバー脱退に関するよくある質問

HAGANEのメンバー脱退について、多くの方が疑問に思うポイントをまとめました。脱退の経緯や理由、そして現在の活動状況について、2026年時点での情報をもとに回答していきます。

HAGANEから何人脱退したの?

2023年に、ボーカルのUyu、ギターのMayto、ドラムのKanakoの3名が同時に脱退しました。5人組だったHAGANEは、ギターのSakuraとベースのSayakaの2名のみとなりました。

脱退の理由は何だったの?

公式発表では「活動の方向性の違い」と説明されています。2022年から何度も話し合いを重ねてきたものの、お互いの目指す方向性が合わず、共に活動を続けることが難しくなったとのことです。

脱退したメンバーは今何してる?

2026年現在、Uyu、Mayto、Kanakoの3名とも公式な音楽活動の情報は確認できていません。表立った活動は控えており、それぞれプライベートな道を歩んでいるようです。

新生HAGANEのメンバーは誰?

2024年4月から、ボーカルの凪希とドラマーのJUNNAが新たに加入しました。元からいるギターのSakuraとベースのSayakaと合わせて、4人体制で活動しています。

HAGANEは今も活動してるの?

はい、2026年現在も精力的に活動しています。2024年5月にデジタルEP「Life Goes On!」をリリースし、全国でライブも開催しています。企業とのコラボレーションなども行っています。

HAGANEメンバー脱退のまとめと今後への期待

HAGANEの3名同時脱退は、2023年のガールズメタルシーンにおける大きな出来事でした。活動の方向性の違いから、Uyu、Mayto、Kanakoが脱退し、多くのファンに衝撃を与えました。脱退したメンバーは現在表立った活動をしていませんが、それぞれの道を歩んでいるようです。

一方で、Sakuraを中心とした新生HAGANEは、凪希とJUNNAを新メンバーに迎え、4人体制で活動を継続しています。2024年からの新体制は既に2年以上が経過し、独自の音楽性を確立してきているのではないでしょうか。

  • 2023年5月に活動の方向性の違いからUyu・Mayto・Kanakoが脱退
  • 脱退メンバー3名は現在公式な音楽活動の情報なし
  • 2024年4月に凪希(Vo)とJUNNA(Dr)が加入し4人体制で再始動
  • 2024年5月にデジタルEP「Life Goes On!」をリリース
  • 2026年現在も全国でライブ活動を継続中

個人的に、大きな変化を経験しながらも音楽を続けていく姿勢に、バンドとしての強さを感じています。新しいHAGANEが、これからどんな音楽を届けてくれるのか、楽しみに応援していきたいですね。

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