2026年2月28日、嵐のリーダー・大野智さんが5月31日をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所することを発表しました。
嵐の活動終了とともに所属事務所を離れることから「事実上の引退では?」という憶測も広がっていますが、大野智さん本人は「引退」という言葉を一度も使っていません。
本人のコメントでは「自分らしくマイペースに出来る事をやっていけたら」と今後の活動継続を示唆する表現が使われており、ファンの間では希望の声が上がっているんです。
この記事では、大野智さんの退所後の活動予定や今後の展開について、報道やファンの反応をもとに詳しくまとめました。
大野智は引退ではない!「引退」を明言していない事実

大野智さんの退所発表を受けて、一部メディアでは「事実上の引退か」という見出しが躍りました。
しかし、大野智さん本人の発表文を読み返すと、どこにも「引退」という言葉は一切登場していません。(出典:ENCOUNT)
それぞれ詳しく見ていきましょう。
大野智の発表文の内容
2026年2月28日夜、STARTO ENTERTAINMENTの公式サイトに「大野智よりみなさまへ」という発表文が掲載されました。
その全文を読んでも、「引退」「芸能界を去る」といった表現は一度も使われていないんです。
発表文では「14歳からこの世界に入り、約32年間、事務所の方々、そして関わってくださったすべての関係者スタッフの皆さま、長い間大変お世話になりました」と感謝を述べた上で、「嵐活動終了後は、自分らしくマイペースに出来ることをやっていけたら」と締めくくられています。
この「出来ることをやっていけたら」という表現からは、何らかの活動を継続する意思が読み取れます。
メディアの憶測と本人発言の違い
一部の芸能メディアでは「大野智引退か」という見出しで報じられましたが、これはあくまで推測であって、本人の言葉ではありません。
特にスポーツ紙などでは「事実上の引退」「芸能界を去るのでは」といったトーンで書かれている記事もありますが、大野智さん本人が明言したわけではないんです。(出典:サンスポ)
実際に、報知新聞の報道でも「芸能界引退は明言せず」と見出しに入っているように、本人が引退を表明したわけではないことが明確にされています。
メディアの見出しと本人の発言を混同しないよう、注意が必要だと感じました。
「独立」に近いニュアンスの可能性
大野智さんの退所は「引退」ではなく「独立」に近い意味合いなのではないかという見方も広がっています。
実際、発表文では「マイペースに」という言葉が強調されており、これは事務所の枠組みから離れて自分のペースで活動したいという意思の表れと受け取れます。
芸能界では、事務所を退所してフリーランスとして活動を続ける例も珍しくありません。
大野智さんも、アート活動や個人プロジェクトを中心に、自分らしいスタイルで芸能活動を続けていくのではないかと期待されているんです。
大野智の退所後の活動5選!具体的な展開は?
大野智さんは退所後、具体的にどんな活動をしていくのでしょうか。
現時点で報道やファンの間で予想されている活動内容を5つにまとめました。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①アート活動・個展開催
大野智さんの退所後の活動として最も期待されているのが、アート活動の本格化です。
大野智さんは2008年に『FREESTYLE』、2015年に『FREESTYLE II』、2020年に『FREESTYLE 2020』と、これまでに計3回の個展を開催してきました。
どの個展も大反響を呼び、チケットは即完売、来場者からは「プロのアーティストレベル」と絶賛されたんです。
退所後は事務所のスケジュール管理から解放されるため、より自由な発想でアート制作に打ち込めると予想されています。
個人的には、大野智さんの繊細で独創的な作品世界が、今後どんな進化を見せるのか本当に楽しみです。
②アートギャラリーのオープン
大野智さんは、将来的に都内にアートギャラリーをオープンする計画があるとも報じられています。
女性セブンの報道によると、大野智さんの知人が「活動休止前に立ち上げた会社の業績が好調で、将来的には都内にアートギャラリーをオープンする計画もある」と明かしているんです。(出典:女性セブンプラス)
自身のギャラリーを持つことで、個展の開催はもちろん、他のアーティストとのコラボレーションや作品販売なども可能になります。
実業家としての顔も持つ大野智さんの新しい挑戦に、注目が集まっています。
③個人ファンクラブの開設
大野智さんが個人でファンクラブを開設する可能性についても、ファンの間で期待の声が高まっています。
嵐のファンクラブは2026年6月15日まで運営されますが、その後は個人として新たなファンとの繋がり方を模索するのではないかと言われているんです。
実際、発表文でも「マイペースにファンの皆さんへ向けて、自分なりにできることをやっていけたら」と述べており、ファンとの関係を大切にする姿勢が伺えます。
個人ファンクラブが開設されれば、会員限定のアート作品公開や制作風景の配信など、よりパーソナルな交流が期待できますね。
④沖縄での生活拠点づくり
大野智さんは退所後、沖縄で「自分らしい人生」を歩むのではないかとも報じられています。
zakⅡの報道では「退所後は沖縄で自分らしい人生を送る計画がある」と伝えられており、都会の喧騒から離れた環境でのんびり創作活動に打ち込む可能性が示唆されているんです。
大野智さんはもともとアウトドアや釣りが好きなことでも知られており、沖縄の自然豊かな環境は創作活動にも良い影響を与えそうです。
沖縄を拠点にしながら、必要に応じて東京に出てくるというライフスタイルも考えられますね。
⑤ファンへの動画配信・イベント
大野智さんは退所後も、ファンに向けた動画配信やイベント開催を続ける可能性が高いと見られています。
2025年には約4年半ぶりにファンクラブ向け動画に登場し、5人揃った姿を見せてくれました。
このことからも、完全にメディアから姿を消すのではなく、自分のペースでファンとの接点を持ち続けたいという意思が感じられます。
個人のYouTubeチャンネルや有料配信プラットフォームなどを使って、制作風景や日常を発信するスタイルも考えられますね。
大野智の会社経営とビジネスプラン
大野智さんは、芸能活動と並行して会社経営にも取り組んでいることが報じられています。
女性セブンプラスの報道によると、「活動休止前に立ち上げた会社の業績が好調」とのことで、表現者と実業家の二刀流を目指しているようです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
立ち上げた会社の詳細
大野智さんが立ち上げた会社の具体的な名称や事業内容は公表されていませんが、アート関連のビジネスを展開していると推測されます。
嵐の活動休止が発表された2020年前後に会社を設立したとされており、すでに数年間の運営実績があることになります。
業績が好調ということは、単なる趣味の延長ではなく、しっかりとしたビジネスモデルが確立されているということですね。
芸能活動で培った知名度とネットワークを活かした、新しい形のアートビジネスが展開されているのかもしれません。
アーティストと実業家の両立
大野智さんは、アーティストとしての表現活動と、実業家としてのビジネス運営を両立させる道を選んだようです。
芸能界では、タレント活動だけでなく自身で会社を立ち上げて事業を展開するケースも増えてきています。
大野智さんの場合、事務所に所属したままではスケジュールや契約上の制約があったため、より自由に動けるフリーランスという形を選んだのかもしれません。
個人的には、クリエイティブな才能とビジネスセンスを兼ね備えた大野智さんの新しい挑戦に、大きな可能性を感じています。
アートギャラリー事業への展開
大野智さんの会社は、将来的に都内にアートギャラリーをオープンする計画があると報じられています。
自身のギャラリーを持つことで、個展開催だけでなく、他のアーティストの作品展示、ワークショップ、グッズ販売など、多角的な事業展開が可能になります。
アートギャラリーは単なる展示スペースではなく、クリエイターとファンが交流できる場としても機能するでしょう。
大野智さんならではの感性が詰まったギャラリーが実現すれば、アートファンだけでなく嵐ファンにとっても特別な場所になりそうです。
大野智の退所発表へのファンの反応・SNSの声
大野智さんの退所発表を受けて、SNS上では様々な反応が見られました。
特に注目されたのは、発表文に「引退」という言葉がなかったことで、ファンからは安堵と希望の声が多く上がったんです。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
「引退じゃない」と安堵するファン
大野智さんの発表を受けて、多くのファンが真っ先に確認したのが「引退」という言葉の有無でした。
「発表文のどこにも引退って書いてない!」「まだ会える可能性があるってことだよね」といったコメントがSNS上に溢れました。
特に長年のファンにとっては、完全に芸能界から姿を消してしまうのではないかという不安があっただけに、「マイペースに出来ることをやっていく」という言葉に希望を見出したようです。
ファンの間では「これは引退ではなく、新しいスタートなんだ」という前向きな受け止め方が広がっています。
大野智の決断を応援する声
一方で、大野智さんの決断を応援し、その選択を尊重する声も多く見られました。
「智くんが幸せならそれでいい」「約32年間も頑張ってくれたんだから、これからは自分のやりたいことをやってほしい」といった温かいメッセージがSNS上に投稿されています。
嵐のメンバーも大野智さんの決断を理解し、支えていることが会見などで明らかになっており、ファンもそれに倣って応援する姿勢を示しているんです。
個人的には、こうしたファンの成熟した反応が、大野智さんにとっても心強い支えになっているのではないかと感じました。
今後の活動への期待
大野智さんの今後の活動に対する期待の声も、SNS上で多数見られます。
「個展をまた開催してほしい」「個人ファンクラブができたら絶対入る」「YouTubeで制作風景を配信してほしい」など、具体的な希望を述べるファンも少なくありません。
特にアート活動については、これまでの個展での評価が非常に高かっただけに、退所後により本格的な作品発表があるのではないかと期待されています。
事務所の枠を離れた大野智さんが、どんな新しい表現を見せてくれるのか、ファンは今から楽しみにしているようです。
嵐メンバーの今後の活動体制
大野智さんの退所発表を受けて、他の嵐メンバーの今後についても注目が集まっています。
嵐は2026年5月31日をもってグループとしての活動を終了し、メンバーはそれぞれの道を進むことになります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
メンバーの契約状況
嵐のメンバーのうち、STARTO ENTERTAINMENTを退所するのは大野智さんのみです。
報知新聞の報道によると、他の4人のメンバー(松本潤さん、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん)は、グループとしてのエージェント契約は終了するものの、個人として事務所に残る可能性が高いとされています。
これにより、4人はそれぞれソロ活動を続けながら、事務所のサポートを受けられる体制になると考えられます。
嵐としてのグループ活動は終了しますが、個々のメンバーが芸能界で活躍し続ける姿を見られるのは、ファンにとって嬉しいことですね。
松本潤の今後
松本潤さんは、嵐のラストライブで「解散ではありません」と明言し、メンバーそれぞれが新しい道を歩むことを説明しました。
松本潤さん自身は俳優としての活動に力を入れていく可能性が高く、ドラマや映画での主演作が今後も期待されています。
また、バラエティ番組への出演や、プロデュース業など、多岐にわたる活動が予想されます。
嵐のメンバーとして培った経験を活かしながら、新たなステージで活躍する姿が楽しみです。
他メンバーの活動予定
櫻井翔さんはキャスターとしての活動や俳優業、相葉雅紀さんはバラエティ番組やドラマ、二宮和也さんは俳優としての活動を中心に展開していくと見られています。
それぞれが得意分野を活かしながら、個性を発揮できる場で活躍を続けるでしょう。
嵐としての活動は終了しますが、5人それぞれが違う形で輝き続けることで、ファンは多様な楽しみ方ができるようになるのではないでしょうか。
個人的には、いつか何かのタイミングで5人が再び集まる日が来たら素敵だなと思っています。
大野智の多才な才能と芸能界での実績
大野智さんは、歌・ダンス・演技・アートと、多方面で才能を発揮してきたマルチアーティストです。
日本テレビNEWSの特集では「歌、ダンス、アート…多彩な軌跡をたどる」と紹介され、その多才さが改めて注目されました。(出典:日テレNEWS NNN)
それぞれ詳しく見ていきましょう。
圧倒的なダンススキル
大野智さんは、嵐のメンバーの中でもダンススキルの高さで知られており、グループの振り付けにも深く関わってきました。
キレのあるダンスと独特のグルーヴ感は、多くのファンやダンサーから高く評価されています。
コンサートでは、ソロパフォーマンスでその実力を存分に発揮し、観客を魅了してきました。
退所後も、ダンスを活かした活動があるのではないかと期待されています。
俳優としての実績
大野智さんは俳優としても高い評価を受けており、『魔王』『怪物くん』『鍵のかかった部屋』などの代表作があります。
特に『魔王』では、複雑な役柄を繊細に演じ、演技力の高さを証明しました。
ドラマだけでなく、舞台や映画にも出演し、幅広い表現力を見せてきたんです。
退所後も、俳優としてのオファーがあれば引き受ける可能性もあるのではないでしょうか。
アーティストとしての評価
大野智さんのアート作品は、プロのアーティストからも高く評価されています。
彫刻、絵画、フィギュア制作など、多様な手法で独自の世界観を表現してきました。
個展では、繊細な造形と独創的な発想が融合した作品が多数展示され、来場者を驚かせました。
退所後は、アート活動に最も力を入れていくと予想されており、新作の発表が待ち遠しいですね。
大野智の退所と今後に関するよくある質問
大野智さんの退所発表を受けて、多くのファンから疑問や質問が寄せられています。ここでは、特に多かった質問とその回答をまとめました。引退ではないという事実や、今後の活動可能性について、できる限り明確にお答えします。
まとめ:大野智は引退ではなく新たなスタートへ
大野智さんの退所発表は、引退ではなく新しいステージへの第一歩であることがわかりました。
本人が「引退」という言葉を使っていないこと、そして「マイペースに出来ることをやっていく」と述べていることから、今後も何らかの形で活動を続ける可能性が高いと言えます。
- 大野智は「引退」を明言していない
- 退所後はアート活動を本格化させる予定
- 都内にアートギャラリーをオープンする計画も
- 会社経営も行い実業家としても活動
- ファンとの繋がりを大切にする姿勢を示している
大野智さんが自分らしく、マイペースに新しい人生を歩んでいく姿を、これからも温かく見守っていきたいですね。
