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2025年8月に放送された「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」は、SUPER EIGHTの横山裕さんがチャリティーマラソンに挑戦したことでも大きな話題になりましたよね。
2025年の24時間テレビの出演者が気になっている方も多いと思います。実は、今回の24時間テレビは総合司会に上田晋也さん・羽鳥慎一さん・水卜麻美さんが就任し、チャリティーマラソンランナーには横山裕さんが選ばれました。
この記事では、2025年に放送された24時間テレビ48の出演者や注目企画、横山裕さんのマラソン完走の裏側、そして歴代1位となった募金総額について詳しく紹介していきます。
24時間テレビ2025出演者一覧
2025年の24時間テレビ48は、8月30日(土)・31日(日)の2日間にわたって放送されました。
今回のテーマは「あなたのことを教えて」。出演者には総合司会やチャリティーマラソンランナー、チャリティーパートナーなど豪華メンバーが集結しています。
以下が2025年24時間テレビの主要出演者一覧です。
| 役割 | 出演者名 |
|---|---|
| 総合司会 | 上田晋也・羽鳥慎一・水卜麻美(日本テレビアナウンサー) |
| チャリティーマラソンランナー | 横山裕(SUPER EIGHT) |
| チャリティーパートナー | 氷川きよし・King & Prince |
| 東海エリア総合司会 | 中川萌香アナウンサー(中京テレビ) |
| 東海エリア出演者(8/30) | 木村昴・古坂大魔王・村上佳菜子・CANDY TUNE |
| 東海エリア出演者(8/31) | 木村昴・古坂大魔王・村上佳菜子・新川優愛・fav me |
| 取材ドキュメント出演 | 永島龍さん(26歳でがん闘病) |
24時間テレビ2025の総合司会は上田晋也・羽鳥慎一・水卜麻美
2025年の24時間テレビ総合司会は、上田晋也さん・羽鳥慎一さん・水卜麻美アナウンサーの3名が務めました。
上田晋也さんは2024年に続いての総合司会就任となり、安定した司会進行でチャリティー番組を盛り上げました。
羽鳥慎一さんと水卜麻美アナウンサーも、それぞれのキャラクターを活かして温かい雰囲気を作り上げていたんですよね。
3名の息の合った司会進行が、24時間という長丁場を見事に支えていました。
横山裕がチャリティーマラソンランナーに選ばれた理由
2025年のチャリティーマラソンランナーには、SUPER EIGHTの横山裕さんが選ばれました。
横山裕さんは当時44歳。24時間テレビのチャリティーマラソンランナーとしては、年齢的にもかなりチャレンジングな挑戦となりました。
横山さんがマラソンランナーを引き受けた背景には、自身がお世話になった児童養護施設への恩返しという想いがあったんです。
今回のマラソンは「マラソン子ども支援募金」として目的別募金が設けられ、横山さんの希望が反映された形になりました。
横山裕さん自身の原体験と重なる社会貢献活動だったからこそ、強い覚悟で臨めたのかもしれませんね。
24時間テレビ2025のチャリティーパートナーはKing & Prince
2025年のチャリティーパートナーには、氷川きよしさんとKing & Princeが就任しました。
King & Princeは、永瀬廉さん・髙橋海人さん・岸優太さん・神宮寺勇太さんの4人体制で活動中のグループです。
ただし、当日は髙橋海人さんが体調不良で欠席されたため、永瀬廉さん・岸優太さん・神宮寺勇太さんの3名で番組に出演されました。
SNS上では、永瀬廉さんが着用していたチャリTシャツの色が髙橋海人さんとお揃いの色だったことに注目が集まり、「絆を感じる」「感動した」という声が多く上がっていました。
メンバーの絆がチャリTの色にも表れていたエピソードは、多くのファンの心を打ちました。
24時間テレビ2025・横山裕の105kmマラソン完走
横山裕さんは2025年8月31日、24時間テレビのチャリティーマラソンで105kmという長距離を見事に完走しました。
この完走劇は、多くの視聴者やファンに感動を与え、番組の視聴率にも大きく貢献したんです。
横山裕のゴールシーンは瞬間最高視聴率25.4%
横山裕さんが105kmを走りきり、両国国技館でゴールテープを切った瞬間、番組の瞬間最高視聴率は25.4%を記録しました。
これは8月31日午後8時45分頃のことで、個人視聴率でも17.4%という高い数字を記録したんです。
横山さんは44歳という年齢でありながら、猛暑の中を走り抜き、多くの人々に勇気を与えました。
ゴールの瞬間には、亡き母の面影を何度も思い浮かべながら走っていたことを後日のインタビューで明かしています。
個人的な想いと社会貢献が重なった横山さんのマラソンは、視聴者の心に深く刻まれる完走劇でした。
(出典:Wikipedia)「横山会」メンバーが応援に駆けつけた裏側
横山裕さんのマラソンには、後輩やファンからなる「横山会」のメンバーが応援に駆けつけました。
この「横山会」の集結は、実は事前に一部のメンバーにはネタバレしていたことが後日明らかになったんです。
それでも、沿道で応援する後輩たちの姿に横山さんは何度も励まされ、完走への力に変えていきました。
横山さん自身も「仲間の存在が本当に心の支えになった」と語っており、芸能界での人望の厚さが改めて感じられるエピソードでした。
後輩たちとの絆が完走を支えた見えない力になっていたんですよね。
完走翌日は予定通り歯医者へ・翌々日はライブ出演
横山裕さんの驚異的な体力は、マラソン完走後のスケジュールからも伺えます。
完走翌日には予定通り歯医者に行き、翌々日にはSUPER EIGHTのライブにも出演したんです。
普通なら105kmを走った後は数日間の休養が必要になるはずですが、横山さんは何事もなかったかのように日常の仕事をこなしていました。
SNS上では「驚異的な体力」「すごすぎる」と話題になり、多くのファンが横山さんの回復力の高さに驚いていました。
44歳でこの回復力は、日頃の身体づくりの賜物と言えるでしょう。
24時間テレビ2025の募金総額は歴代1位の20億円超え
2025年の24時間テレビ48で集まった募金総額は、最終的に20億1332万6946円となり、番組史上歴代1位を記録しました。
この金額は、2025年6月1日から2026年5月31日までの1年間に集まった寄付金の合計です。
番組放送終了時点での暫定額は19億5915万23円で、この時点ですでに歴代暫定2位の記録となっていました。
横山裕の「マラソン子ども支援募金」は7億円超え
2025年の24時間テレビでは、前年に続いて「目的別募金」という仕組みが設けられました。
横山裕さんの希望により、「マラソン子ども支援募金」という項目が設けられ、番組終了時点で7億40万8600円もの寄付が集まったんです。
この募金は、児童養護施設や子どもたちの支援に使われる予定で、横山さん自身がお世話になった児童養護施設への恩返しという意味合いも込められています。
横山さんは完走後のアフターストーリー番組で、自身がお世話になった児童養護施設を訪問し、子どもたちと交流する姿も放送されました。
横山さんの想いが視聴者に伝わったからこそ、これほど多くの寄付が集まったのだと感じます。
(出典:Wikipedia)目的別募金の内訳と使い道
2025年の24時間テレビでは、「マラソン子ども支援募金」以外にも、以下の目的別募金が設けられました。
- パラスポーツ応援募金
- 能登復興支援募金
- 一般募金
これらの募金は、それぞれの目的に応じた支援活動に使われます。
たとえば、パラスポーツ応援募金はパラアスリートの育成や競技環境の整備に、能登復興支援募金は2024年の能登半島地震で被災した地域の復興に充てられる予定です。
目的別募金の仕組みは、視聴者が自分の想いに沿った寄付先を選べるという点で好評を得ており、2024年から継続して採用されています。
寄付する側が使い道を選べる透明性が、募金額の増加につながっているんですよね。
歴代募金額ランキングで1位を獲得
2025年の24時間テレビは、最終的な募金総額20億1332万6946円という記録で、番組史上歴代1位を達成しました。
この記録は2026年7月13日に正式発表されたもので、それまでの歴代1位を大きく更新する快挙となったんです。
番組放送終了時点の暫定額では歴代2位でしたが、その後も寄付が続き、最終的に1位に到達しました。
この結果について、日本テレビ側は「視聴者の皆様の温かいご支援に心から感謝申し上げます」とコメントを発表しています。
横山裕さんのマラソンと目的別募金の組み合わせが、歴代最高額という結果を生んだと言えるでしょう。
(出典:Wikipedia)24時間テレビ2025の注目企画とイベント
2025年の24時間テレビには、横山裕さんのマラソン以外にも注目の企画やイベントが数多く用意されていました。
ここでは、特に話題になった企画やイベントをいくつか紹介していきます。
チャリティーライブ「Song for Children」が開催
2025年の24時間テレビでは、8月30日・31日の2日間にわたって「Song for Children!24時間テレビチャリティーライブ」が開催されました。
このライブには、INI・&TEAM・乃木坂46など人気アーティストが出演し、会場を盛り上げました。
チャリティーライブは、子どもたちへの支援を目的としたイベントで、収益の一部は募金に充てられます。
ライブ会場では多くのファンが集まり、アーティストたちのパフォーマンスに大きな拍手が送られました。
音楽の力で子どもたちを支援する取り組みは、多くのファンの心に響いたと思います。
26歳でがん闘病・永島龍さんのドキュメント
2025年の24時間テレビでは、26歳でがんの闘病をされている永島龍さんに密着したドキュメント企画が放送されました。
永島龍さんは、若くしてがんと向き合いながら、自分の経験を通じて多くの人に伝えたいことがあるとして番組に出演されました。
永島さんが視聴者に伝えたいことや、やりとげたいことが番組で紹介され、多くの視聴者の胸を打ちました。
闘病中の若者の想いを伝えることで、視聴者は改めて命の尊さや人生の大切さを考えるきっかけを得たのではないでしょうか。
若くしてがんと闘う永島さんの姿は、多くの人に勇気を与えるものでした。
タイムテーブル公開で注目された企画
2025年の24時間テレビは、番組開始前にタイムテーブルが公開され、視聴者の期待を高めました。
タイムテーブルによると、8月31日の20時台には横山裕さんのマラソンゴールに加え、相葉雅紀さんも登場する予定となっていました。
また、各時間帯ごとにコーナー情報が公開されており、視聴者は自分が見たい企画の時間を事前に把握することができました。
タイムテーブルの公開により、SNS上では「この時間が楽しみ」「録画予約しなきゃ」といった声が多く見られました。
視聴者が見たい企画を逃さないための配慮が、番組の視聴率向上にもつながったんですよね。
(出典:楽天ブックス)24時間テレビ2025へのファンの反応・SNSの声
2025年の24時間テレビには、多くのファンや視聴者から温かい反応が寄せられました。
SNS上では、横山裕さんのマラソン完走や番組の感動シーンについて、たくさんの投稿が見られたんです。
ここでは、特に話題になったファンの声をいくつか紹介していきます。
「たくさんの感動をありがとう」という声が多数
番組放送後、SNS上では「たくさんの感動をありがとうございました」という声が数多く上がっていました。
横山裕さんのマラソン完走はもちろん、永島龍さんのドキュメントや各企画の感動シーンが視聴者の心に深く刻まれたようです。
特に、横山さんがゴールテープを切った瞬間は、多くの視聴者が涙したと言われています。
私自身も、横山さんの完走劇を見ていて、改めてチャリティーの意義や人間の力強さを感じさせられました。
24時間という長丁場の中で多くの感動的な瞬間が生まれた番組でした。
「来年の24時間テレビも期待」という前向きな声
番組放送終了と同時に、SNS上では早くも「来年の24時間テレビが楽しみ」という声が上がっていました。
24時間テレビは毎年8月の最終週に放送される恒例番組ですが、今回の成功を受けて、来年への期待感が高まっているようです。
また、横山裕さんのマラソン成功を受けて、「来年のランナーは誰になるのか」という予想も早くも飛び交っていました。
今回の成功体験が、来年以降の番組への期待感を高めているんですね。
中京テレビの地方会場イベントにも注目が集まる
2025年の24時間テレビでは、東海エリアの中京テレビが独自の募金会場とイベントを展開し、地方でも大きな盛り上がりを見せました。
中京テレビ本社会場では、8月30日・31日の2日間にわたって出演者が登場し、地元のファンと交流しました。
また、東海エリアでは24時間テレビ史上初となる2夜連続のドローンショーも開催され、大きな話題となりました。
地方会場の充実ぶりに、SNS上では「地元でこんなに盛り上がるなんて」「来年も行きたい」という声が多く上がっていました。
全国各地で地域に根ざしたチャリティー活動が展開されているのも、24時間テレビの魅力ですよね。
(出典:中京テレビ)24時間テレビ2025出演者一覧に関するよくある質問
2025年の24時間テレビは、横山裕さんのマラソン完走と歴代1位の募金総額で大きな話題となりました。ここでは、番組の出演者や企画について、視聴者からよく寄せられる質問とその回答をまとめています。総合司会やチャリティーパートナー、募金の使い道など、気になるポイントを簡潔に解説していきます。
- 2025年の24時間テレビの総合司会は誰でしたか?
- 横山裕さんはどのくらいの距離を走りましたか?
- 2025年の募金総額はいくらでしたか?
- King & Princeは全員出演しましたか?
- 24時間テレビの募金はどのように使われますか?
24時間テレビ2025出演者一覧まとめ
2025年の24時間テレビは、横山裕さんのマラソン完走と歴代1位の募金総額という2つの大きな記録を残しました。個人的に、横山さんが児童養護施設への恩返しという想いでマラソンに臨んだ姿勢が本当に素晴らしいと感じています。
目的別募金の仕組みも、寄付する側が使い道を選べる透明性が評価され、結果として歴代最高額につながったのではないでしょうか。
- 総合司会は上田晋也・羽鳥慎一・水卜麻美の3名が務めた
- 横山裕が105kmマラソンを完走し瞬間最高視聴率25.4%を記録
- 募金総額20億円超えで番組史上歴代1位を達成
- チャリティーライブや永島龍さんのドキュメントなど感動企画が満載
- 地方会場でもドローンショーなど独自イベントが展開された
来年の24時間テレビにも期待が高まりますね。これからも多くの人々に感動と勇気を届ける番組であり続けてほしいと思います。
